仕組み

簡単なビデオ会議

ビデオ会議は費用がかかり、複雑なシステムであり、大規模な IT 部門のある大企業のみが使用するというような噂を信じないでください。Lifesize を使えば、シンプルなソリューションにより、会議室を世界に接続するワンタッチのビデオ通話を実現することができます。ビデオを鑑賞し、ビデオ会議の仕組みをご確認ください。

これがつながった体験であり、以下がその仕組みです。

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ビデオ会議への接続方法

  • 主に 3 種類のビジネス用ビデオ会議ソリューションがあります:ポイント ツー ポイント多地点およびストリーミング。Lifesize ソリューションは、何かを設定する必要なく、自動的にその 3 種類のすべてを最適に有効化します。
    • ポイント ツー ポイント(シングルコールと呼ばれることもあります)は、2 地点間の直接接続です。これは電話の通話のようですが、ビデオを使って行います。
    • 多地点では、同じビデオ会議に 3 人以上、または 3 ヶ所以上の場所が参加することができます。複数の参加者が、職場のデスクトップ、ホームコンピュータ、または出張中にはスマートフォンやタブレットから、会議室で高解像度を通して会うことができます。
    • ストリーミングは御社のビデオ会議を他者に接続し、参加者は、遠隔コンピュータで会議を表示、あるいはハードウェアの代わりにソフトウェアを使ってモバイル デバイスで会議を表示することを選択することができます。Web ブラウザを使って、後でビデオ会議にアクセスすることもできます。

Lifesize はすべてをシンプルにします

Lifesize は、その会議室ビデオ体験から複雑なハードウェアを排除した唯一のビデオ会議ソリューションです。ビデオ エンドポイント以外、Lifesize ソリューション全体はソフトウェアの上に構築されています。このため、ビデオ会議を弊社のクラウドにもたらす、あるいは Lifesize オンプレミス ソリューションを使って御社のプライベート クラウドを構築するとしても、ビデオ会議の邪魔になるハードウェアの問題について心配する必要はありません。


専門用語を知る

あらゆる画期的技術と同様、ビデオ会議にはそれ独自の専門用語があります。 これはネットワーキング、ビデオ、オーディオなどが混ざったものです。以下は、ビデオ会議の仕組みの世界において最も一般的に使用される言葉や語句です。

  • 1080p/30:毎秒 30 フレームで 1920 x 1080 ピクセル。これはフル高解像度 (HD) の解像度です。
  • Bring Your Own Device (BYOD):従業員が会社所有デバイスではなく、個人所有のテクノロジー (例:ノートパソコン、スマートフォンおよび/またはタブレット) を仕事目的で使用することを示す用語。
  • コーデック: ビデオ システムの圧縮/復元エンジン。
  • エンドポイント:ビデオ会議デバイス。
  • VC: ビデオ会議の略称。」

他にもあります。完全な用語集をダウンロードし、用語に精通しましょう


ご注意ください。無料サービスとビジネス クラスのビデオ会議サービスは同じではありません。

低画質のビデオに加え、無料サービスはデータやレコードの共有や、会議の再生ができない場合があります。不可能ではないにしても、通話に人々が参加したり、通話から出たりするのが難しい場合もあります。また、ビジネスクラスのサービスでも、標準ベースでない場合は、欠点がある可能性もあります。Lifesize のような標準ベースのシステムは、さまざまなプロバイダ間で技術を共有するため、御社が使用するシステムと同じタイプのシステムを他の参加者が使用していない場合でも、他の人々とビデオ会議を共有することが可能です。


何が必要ですか?

ほとんどの企業は会議室ベースのシステムから開始します。これは、1 つの都市またはオフィスにある会議室を、別の場所の会議室に接続するものです。このためには、各場所にビデオシステム、インターネットと Lifesize Cloud または Lifesize オンプレミス ソリューションへの接続が必要になります。

ここから、御社に必要なビデオ会議の性能、何人と接続する必要があるか、そしてこれらの人々が接続を確保するためにどのような種類のデバイスを使用しているかによってインフラは多様になります。適切な Lifesize バンドルを選択、または Lifesize Cloud サービスを有効にし、モバイルアプリをダウンロードし、人々を会議に招待すれば、すべての準備ができます。

デモをリクエストして、Lifesize ビデオ会議がシンプルかつパワフルであることをご確認ください