ダッシュボード

Lifesize の管理者コンソールでは、お使いの Lifesize 環境で使用の少ないアクティビティやサービスパフォーマンスを監視する複数の方法があります。

ダッシュボードでは、通話アクティビティを監視して最も使用されたルームシステムや最も通話量の多いユーザーを特定することができます。また、記録やストリーミングに使用した時間を監視したり、会議の参加に関する詳細を見ることができます。さらに、管理者コンソール内の各ページからレポートをダウンロードできます。

ルームシステムの接続やサービスの停止を管理するために、システム診断で問題が検出された場合に通知を受けるよう警告を設定できます。


ダッシュボードデータ

ダッシュボードデータは、選択されている期間に基づいて表示されます:今日、昨日、過去 7 日間、過去 30 日間、今月、先月、カスタム(例:2017 年 5 月 15 日〜2017 年 6 月 01 日)。

サマリーデータにより、特定の期間における総通話数、総通話時間、アクティブユーザー数、平均通話時間が分かりますが、さらに次のグラフとデータにより、分析結果の詳細が分かります。

  • 時間– このグラフにより、分単位の使用量が一目で分かります。データポイントにポインタを乗せると、特定の日における実際の使用量が分単位で分かります。
  • 通話 – このグラフにより、通話量単位の使用量が一目で分かります。データポイントにポインタを乗せると、特定の日における実際の通話数が分かります。
  • [ユーザー]–このテーブルには、期間内にユーザー 1 人あたりが消費した通話量または通話時間が表示されます。通話通話時間を切り替えてデータを変更します。通話量が最も多い、あるいは一定期間内の通話時間が最も多いユーザーを見つけます。[すべて表示]をクリックして全ユーザーのリストを見ます。
  • ルームシステム – このテーブルは、最も多くの通話に使用されたルームシステムや、最も多くの通話時間を消費した会議室システムを究明するのに役立ちます。[すべて表示]をクリックして全ルームシステムのリストを見ます。
  • [デバイス /OS ごとの通話時間]–このグラフは、デバイスあたりの通話時間に基づいて、最も頻繁に使用されたアクセスポイントを究明するのに役立ちます。追跡するデータの例:Web アプリ、Icon システム、Mac クライアント、PC クライアント、iOS クライアント、Android クライアント、サードパーティーシステム、Lifesize その他。
  • 通話品質– このグラフは、パケット損失のあった通話の割合を示すことにより、特定の期間内における通話の全体的な品質を評価するのに役立ちます。円グラフ内をクリックして[通話詳細]を開きます。
  • 記録時間– このグラフは使われた記録時間を追跡し、サブスクリプションプランの上限を超えそうな時や超えてしまった時を知るのに役立ちます。
    注:このデータをご利用になれるのは、サブスクリプションプランで Record & Share をお使いの方のみです。
  • ライブストリーム時間 – このグラフは使われたライブストリーム時間を追跡し、サブスクリプションプランの上限を超えそうな時や超えてしまった時を知るのに役立ちます。
    注:このデータをご利用になれるのは、サブスクリプションプランに Live Stream が含まれている方のみです。
  • [ライブストリーム履歴] このテーブルにより、特定の期間中に発生した各イベントの持続時間や参加者数が一目で分かります。[すべて表示]をクリックして完全なイベント履歴を取得し、単独のイベントについての詳細情報を得ます。掘り下げると、閲覧者リストと質問のトランスクリプトを表示、エクスポートできます。
    注:このデータをご利用になれるのは、サブスクリプションプランに Live Stream が含まれる方のみです。
  • [通話履歴] – このテーブルは、指定した期間の通話履歴データを表示します。[すべて表示] をクリックすると、すべての録画が見られます。