Lifesize 220 に接続する

Lifesize Cloud のアカウントを持つと、Lifesize 220 ビデオ システムを Cloud サービスに接続できます。

システムは、すでに接続されていますか? 220 システムから、[管理者設定] > [通信] に移動し、システムのステータスを表示します。 接続されている場合は、[Lifesize Cloud サービス]「準備完了」と表示されます。

接続されていると、220 がほかのデバイスの Cloud アプリのように動作します。

  • Lifesize Cloud は、システムに直接設定を適用します。
  • 会社の Cloud グループにあるすべての連絡先は、システム ディレクトリから利用できます。
  • 220 は、ビデオ参加者を追加し、複数の着信通話を受け入れることができます。
  • ソフトウェアのアップグレードは、Icon に自動的に適用されます。別のファイルから手動アップデートを実行する必要はありません。 このシステムが、アップデートを適用するように求めるメッセージを表示するため、必要に応じて、この操作を遅らせることができます。

220 を Lifesize Cloud に接続する

初期設定に、Lifesize Cloud サービスに接続します。 インストール後にこのプロセスを開始するには、システムを初期設定に戻します。

重要: 220 をサービスに接続するには、Lifesize Cloud ユーザー アカウントが必要です。

  1. 220 システムをソフトウェア バージョン 5.0.4 以降にアップグレードしてください。
  2. 初期設定ウィザードで、Lifesize Cloud の設定が表示された場合は、[有効] を選択します。
  3. ブラウザを開き、220 に表示される URL に移動します。
  4. Cloud のメール アドレスとパスワードを入力して、Lifesize Cloud にサインインします。
  5. 220 に表示されるアクティベーション コードを入力します。
  6. 220 システムを個々のユーザーや会議室に関連付けることができます。
    個々のユーザー[自分] を使用すると、Cloud のエンドユーザーが、自分自身にデバイスを関連付けることができます。

    [ユーザー] を使用すると、Cloud アカウント マネージャーが、グループの任意のユーザーにデバイスを関連付けることができます。

    会議室デバイスが会議室に常駐し、複数のユーザーを対象としている場合は、このオプションを使用します。

    220 システム用に、Cloud のアカウントを別々に作成します。 Cloud ディレクトリに表示されるシステムの名前を入力します。 オプションで、システムが電話をかけるユーザーの電子メール アドレスを入力します。

  7. [管理者設定] > [通信] に移動し、システムのステータスを表示します。 接続されている場合は、[Lifesize Cloud サービス]「準備完了」と表示されます。

Lifesize Cloud から 220 システムの接続を切断する

  1. [管理者設定] > [システム] > [システムを初期化] で、システムをデフォルト設定に初期化します。
  2. 初期設定ウィザードで、Cloud サービスを使用するかどうかのオプションが表示されたら、[無効] を選択します。
  3. Cloud ユーザー アカウントからシステムを削除するには、Cloud アカウント マネージャーまでお問い合わせください。

Lifesize Cloud での 220 会議

Cloud に接続されていない 220 システムでの会議は、Cloud で作成された会議とは異なります。  220(クラウドに接続されていない)では、連絡先からローカル グループを作成します。  ユーザーがこのグループをダイヤルし、システムがグループの各参加者にダイヤルします。 Cloud に接続すると、各参加者がダイヤル インし、個別に会議に参加します。 Cloud では、参加者との会議を作成できません。Cloud に接続されていない 220 システムから作成された会議には、少なくとも 1 人の参加者を含める必要があります。

Cloud に接続されている場合に無効になる動作の違いや設定に関する追加情報については、220 システムのリリース ノートを参照してください。

Lifesize 220 を Cloud 接続するビデオをご覧ください。