システム動作の設定

  1. ブラウザを開き、Icon の IP アドレスに移動します。:IP アドレスは、Phone HD で [スタート] > [システム] をタップして確認できます。
  2. [システム動作] セクションまでスクロールして、以下を設定します。
  3. 着信通話の自動応答 着信した通話に自動的に応答するようにします。[無効] に設定した場合、着信した通話には手動で応答する必要があり、応答しなかった場合は無視することになります。デフォルトでは、受信した通話には手動で応答する必要があり、応答しなかった場合は無視することになります。
    プレゼンテーションは自動的に開始されます ノートパソコンをシステムのビデオ入力に接続すると、プレゼンテーションが自動的に開始されます。デフォルトでは有効になっています。
    音声出力 ビデオ通話中の音声出力の場所を指定します。
    デュアルディスプレイモード セルフビュー(デフォルト)またはミラーモードを選択します。詳しくは以下をご覧ください。
    アンチフリッカー50Hz 50 Hz の電源を使用する照明は、カメラでキャプチャやシステムへの送信を行う際にフリッカー(ちらつき)が生じることがあります。照明に 50 Hz の電源を使用していて、ビデオにフリッカーが見られる場合は、[アンチフリッカー] を [50 Hz] に設定します。デフォルトは [自動] です。

    :この設定で選択した値は、システムに接続されているすべてのカメラに適用されます。

    日光を想定した室内で使用するよう設計されている一部のカメラの露出設定では、フリッカーが生じる場合があります。フリッカーを除去するには、[輝度] 設定の値を上げてください。
  4. 保存をクリックします。

 

 

デュアルディスプレイモード(Lifesize Icon 500および700のみ)

2台目のディスプレイをシステムに接続すると、ディスプレイモードを選択でき、システムは2台目のディスプレイを自動的に構成します。モードに応じて、2つのディスプレイの機能はビデオ通話中とビデオ通話外で異なります。

  

    ディスプレイモード 通話ステータス ディスプレイ 1 ディスプレイ 2

    セルフビュー(デフォルト)

    通話中 他の参加者のビデオ、または3人以上の参加者の場合はコンポジットビュー

    ピクチャインピクチャ(PIP)がオンの場合:カメラビューが PIP に表示されます
    ローカルカメラのビュー

    PIP がオンの場合:背景を表示

    ローカルで(HDMI または Lifesize Share 経由で)画面を表示する場合、または他の参加者が画面を表示している場合:プレゼンテーションを表示
    通話中でない場合
    背景 背景またはデジタルサイネージ

    画面をローカルで(HDMI または Lifesize Share 経由で)表示する場合:プレゼンテーションを表示

    ミラーモード

    通話中

    他の参加者のビデオ、または3人以上の参加者の場合はコンポジットビュー

    PIP がオンの場合:カメラビューが PIP に表示されます

    ローカルカメラのビュー

    PIP がオンの場合:背景を表示

    ローカルで(HDMI または Lifesize Share 経由で)画面を表示する場合、または他の参加者が画面を表示している場合:プレゼンテーションを表示

    通話中でない場合

    背景またはデジタルサイネージ

    画面をローカルで(HDMI または Lifesize Share 経由で)表示する場合:プレゼンテーションを表示

    背景またはデジタルサイネージ

    画面をローカルで(HDMI または Lifesize Share 経由で)表示する場合:プレゼンテーションを表示


注:

  1. システムが以前にセルフビュー PIP モードに設定されていた場合、システムを上記の2つのモードのいずれかに変更するまで、システムは現在の設定を保持します。
  2. CLISH コマンドを使用すると、通話中でないときは常にカメラビューをセルフビューモードでディスプレイ1に表示できます。
  3. Lifesize Phone HD のカメラボタンを押すと、ローカルカメラを常に一時的にディスプレイ1に表示できます。