UVC ClearSea を通した Icon のプロビジョニング

UVC ClearSea を使用すると、Icion が、プロビジョニング サーバーを検出し、サーバーで指定された設定を使用して自身を設定できるようになります。 自動プロビジョニングが有効になっている場合、UVC ClearSea は、プロビジョニング サーバーとして機能します。 デバイスがこのサーバーを検出するたびに、ホストされた構成設定を取得し、ローカルに適用します。

: プロビジョニング サーバーを検出するには、Icon の自動プロビジョニングが必要です。 詳しくは、「プロビジョニング サーバーの検出」をお読みください。

UVC ClearSea を介してをプロビジョニングするには、次のいずれかのオプションを使用できます。

オプション 1:
H.323 または SIP を介して UVC ClearSea を登録する
Lifesize MCUの会議は、Icon の [会議] に表示されます。 詳しくは、「Lifesize MCU 会議に Icon を使用する」をお読みください。
オプション 2:
UVC ClearSea とIcon を統合する(SIP を使用してのみ)
Icon は、UVC ClearSea からの設定を使用し、多拠点通話を可能にします。 詳しくは、「Icon と UVC ClearSea の統合」をお読みください。

自動プロビジョニングのステータスを表示するには、プロビジョニングした システムの [通信] セクションで、 > を選択します。システムのプロビジョニングが完了した場合は、プロビジョニング サーバーの IP アドレスが表示されます。

明示的なポートが利用できない場合、Icon は、次のデフォルト値を介して通信しようとします。

  • HTTP 要求は、ポート 80 に送信されます。 失敗した要求は、ポート 8180 に転送されます。
  • HTTP要求は、ポート 443 に送信されます。 失敗した要求は、ポート 8181 に転送されます。