Icon の使用

初期設定時に、Lifesize Cloud サービスに接続します。 詳細‭‬をご覧ください。

インストール後にこのプロセスを開始するには、システムをディフォルト設定に戻します。システムの初期化についての詳細をお読みください。

注:Icon をサービスに接続するには、Lifesize Cloud ユーザーアカウントが必要です。

  1. 初期設定ウィザードで Cloud サービスへの参加を要求されたら、[はい]を選択します。
  2. ブラウザを開き、Icon に表示される URL に移動します。

    注:システムの Web インターフェイスから、Icon を有効にすることはできません。

  3. Cloud のメール アドレスとパスワードを入力して、サインインしてください。
  4. Icon に表示されるアクティベーションコードを入力します。

    QR コードをスキャンすると、ブラウザの Lifesize Cloud サインインページが開きます。ここには、アクティベーションコードがすでに表示されています。

  5. Icon を個々のユーザーや会議室に関連付けることができます。
    個々のユーザー自分 - Cloud のエンドユーザーが、自分自身にデバイスを関連付けることができます。

    ユーザー - Cloud アカウントマネージャーが、グループの任意のユーザーにデバイスを関連付けることができます。

    会議室デバイスが会議室に常駐し、複数のユーザーを対象としている場合は、このオプションを使用します。

    Icon 用に、Cloud のアカウントを別に作成します。Cloud ディレクトリに表示されるシステムの名称を入力します。オプションで、システムが接続するユーザーのメールアドレスを入力します

  6. Icon のメイン画面からシステムのステータスを表示するには、 から へナビゲートしてください。Icon が有効になると、[通信] > [Lifesize Cloud サービス]「準備完了」と表示されます。

Icon 450 の場合のみ: Lifesize Cloud ペアリングプロセスの最後に、スマートフレーミングを設定するためのオプションが表示されます。調整プロセスを始める場合は[はい]を、後で設定する場合は[いいえ]を選択します。詳しくはスマートフレーミングの調整をご覧ください。