通話設定

ユーザー インターフェイスを設定するには、Web インターフェイスにログインし、[設定] > [外観] を選択します。

設定説明デフォルト値
ユーザー インターフェイスを隠すまたは表示する[設定] > [外観] > [オンスクリーン UI モード] で次のオプションから選択します。

  • デフォルト: オンスクリーンのユーザー インターフェイを表示し、リモート コントロールや Phone を使用する設定にアクセスします。
  • イベントのみ: ユーザー インターフェイスを隠しますが、イベント通知は表示します。 LifeSize Phone を使用して電話をかけます。 リモート コントロールや Phone を使用した着信、ミュート、記録などのイベントを管理します。
  • 空白: ユーザー インターフェイスとイベント通知の両方を隠すことで、ディスプレイをクリアしたままにします。 すべてのイベントと設定は、Lifesize Phone を使用して管理します。 音声をミュートする、またはカメラを削除するには、リモート コントロールを使用します。
デフォルト

通話を設定するには、Web インターフェイスにログインし、[設定] > [通話] を選択します。

設定説明デフォルト値
自動応答[無効] に設定した場合は、受信した通話には手動で応答するか、無視する必要があります。無効
自動応答時ミュート[有効] に設定し、[自動応答] が [有効] に設定されている場合は、通話が接続されると、システムがミュートされます。有効
自動通話帯域幅通話中のパケット損失にシステムが応答する方法を指定します。 デフォルトの [有効] に設定されていると、システムが、通話が接続された後で利用できる最高の帯域幅を使用しようとします。有効
通話の最大帯域幅ビデオ通話で送信に使用するネットワーク帯域幅の最大量を設定します。 この値は、手動で電話をかける場合、ユーザーがダイヤラから選択できる最大値になります。 この値は、[最大通話送信帯域幅] の値に依存しないビデオ通話の最大受信帯域幅も設定します。6000 kb/s
最大通話送信帯域幅ビデオ通話で送信に使用するネットワーク送信帯域幅の最大量を設定します。 この値は、[通話の最大帯域幅] を超えることはできません。6000 kb/s
デフォルトの通話帯域幅電話をかける際の帯域幅を [自動] に指定する場合、ビデオ通話の各発信で使用する帯域幅の量を設定します。1328 kb/s
第 2 ストリーム2 つ目のストリームでプレゼンテーションを送受信できるように、H.239 機能を有効にします。 デフォルトで、2 つ目のストリームは有効になっています。 2 つ目のストリームをサポートしないサードパーティ製のシステムでシステムに問題が発生する場合は、2 つ目のストリームを無効にしてみてください。

ビデオ通話が 2 つ目のストリームをサポートしない場合(2 つ目のストリーム機能がこちら側または相手側で無効になっているため)、プライマリおよびプレゼンテーション入力は、プレゼンテーションがすべての発信者に表示されるように自動的にスワップされます。

有効