アップグレードに失敗した場合のトラブルシューティング

ソフトウェアのアップグレードに失敗した場合は、次の手順に従います。

  1. 有効なアップグレード イメージがあることを確認します。
  2. システムを再起動します。
  3. アップグレードをもう一度試みます。
  4. 2 回目も失敗した場合は、表示されるエラー コードを書き留めます。
  5. 問題が解決されない場合は、Lifesize 代理店または Lifesize 技術サービスまでお問い合わせください。

アップグレード エラー コード

次に、アップグレードが失敗した際に表示される可能性のあるエラー コードについて説明します。

コード説明
1アップグレードが進行中です。 システムは、一度に1回のアップグレードしかサポートしていません。
2イメージが破損しています。 通常、これはイメージが不正であるか、デバイスへのアップロード中にエラーが発生した場合に起こります。
3暗号化署名が無効です。 通常、これはイメージが破損しているか、改ざんされている場合に発生します。
4イメージのアップグレード スクリプトが欠落しています。 イメージをアップロードした後で、システムが最終処理のため、アップグレード スクリプトを実行します。 このエラーは、スクリプトの実行に失敗したことを示します。
5マニフェストが破損しているか、欠落しています。
6シリアル番号が無効です。
7ビルドの日付が無効です。
8ソフトウェアのイメージは、別のシステムを対象としています。
9イメージのバージョンにダウングレードできません。
10アップグレード ライセンスの使用期限が切れました。 システム ソフトウェアをアップグレードする現在のライセンス キーがデバイスに存在しません。 Lifesize 代理店にご連絡の上、保守契約を更新してください。
11通話が接続されている間は、アップグレードできません。
12デフォルトの復元が必要です。 アップグレードには、初期化が必要です。 アップグレードを続行する前に、[メンテナンス] > [システムを初期化] に移動し、システムをデフォルトの状態に初期化します。
13システム エラーが発生しました。
16イメージを保存するには容量が足りません。
17イメージを確認できませんでした。
18ライセンス サーバーと通信できません。
19アップグレード イメージのダウンロードに失敗しました。