プレゼンテーション中

通話開始前および通話中にプレゼンテーションを開始するには、[プレゼンテーション] を選択します。 ノートブック パソコンをビデオ システムに接続すると、プレゼンテーションが自動的に開始され、 が表示されます。 プレゼンテーションを停止するには、 を選択します。 プレゼンテーションを停止すると、すべてのアクティブな記録が終了されます。

管理者は、[設定] > [システム] から自動プレゼンテーションを無効にできます。デフォルトでは有効になっています。

Icon 800 のみ: プレゼンテーション入力として機能する DVI 入力は、[プレゼンテーション] オプションでは数字で表されます。 プレゼンテーションを変更するには、 を選択します。 プレゼンテーション入力には、どの入力でも使用できます。プライマリがプレゼンテーションで選択されている場合、ビデオはセカンダリ入力に変わります。プライマリおよびセカンダリ ソースの両方に同じ入力を選択することはできません。

ビデオ システムがすでにプレゼンテーションを受信している場合は、ノートブック パソコンを接続してもプレゼンテーションは自動的に開始されません。この場合、すべての相手に対する現在のプレゼンテーションをいったん停止します。 また、相手側のプレゼンテーションは制御できません。

レイアウト

通話中に、次のレイアウト オプションのいずれかを選択します。

プレゼンテーション入力と相手側からのビデオが並んで表示されます。
プレゼンテーション入力と複数の発信者からのビデオが表示されます。 このレイアウトは、[会議] から統合されたブリッジ通話で利用できます。 統合されていないブリッジの場合は、< または > を選択し、レイアウトを選択します。
プレゼンテーション入力が表示されます。
相手側からのビデオが表示されます。

ビデオ通話がビデオとの同時プレゼンテーションをサポートしていない場合は、ビデオ システムがプレゼンテーションを送信するプライマリおよびプレゼンテーション入力を自動的にスワップします。 こちら側には、カメラとプレゼンテーション入力の両方が表示され、相手側にはプレゼンテーションのみが表示されます。