プライマリ ビデオとプレゼンテーションビデオ帯域幅のバランス

[設定] > [ビデオ] > [プレゼンテーションのビデオ帯域幅] で、ビデオ ストリームで利用可能な総ビット レートの割合として、プレゼンテーション ビデオ入力ストリームに帯域幅を割り当てます。 デフォルト値は 20% です。

: 電話をかける前に、この設定を調整してください。 通話中にこの設定を調整しても影響はありません。

割合は、通常コーデックに接続されているノートブック コンピュータのプレゼンテーション ビデオ入力ストリームに適用されます。 システムがプレゼンテーション中にビデオ画像を送信するときにのみ、選択されたオプションを基にして帯域幅が割り当てられます。 プレゼンテーション ビデオ入力に動きが含まれる場合は、プレゼンテーション ビデオ入力ストリームにより大きな割合を割り当ててください。 例は、アニメーションや DVD プレーヤーからのビデオ入力などを含むスライドショーです。

デフォルトの通話帯域幅(1152 kb/s)とデフォルトのプレゼンテーション ビデオ帯域幅(20%)を使用する場合は、プレゼンテーションの送信解像度は、デフォルトで 1920×1080p5 になります。

プレゼンテーション ストリームのフレームレートを高めるには、通話およびプレゼンテーションの帯域幅を増やしてください。 たとえば、プレゼンテーション ビデオ帯域幅を 2500 kb/s の通話で 50% に設定する場合、プレゼンテーションは、1080p30 をサポートします。 プレゼンテーション中に記録が有効になっている場合、デフォルトの解像度は、1920×1080p15 に設定されます。