連邦政府

連邦政府機関では、信頼性が高く、安全で効率良いコミュニケーションによって、文字通り命を救えることがあります。

危険なエリアや到達不可能な場所に行く必要を減らし、部門間や現場とのシンプルなコミュニケーションを行うことが不可欠です。

Lifesize の連邦政府向けビデオ会議ソリューションを活用して、安全でグローバルな共同作業により業務効率を促進する方法をぜひご覧ください。お客様の組織の目標達成を支援する Lifesize ソリューションの詳細をお読みください。

Lifesize が連邦政府を支援する方法

  • グローバルな共同作業

    政府機関の活動は、その本国領土を遠く越えて拡大しています。そのほとんどは多数の国内または国際オフィスを抱えています。Lifesize ビデオ会議ソリューションなら、政府機関が分散したオフィスと安全に接続して、安全な高解像度ビデオ通信とデータ共有で、リアルタイムに共同作業や情報共有ができます。

  • 業務の効率性

    今日の政府機関には、自然災害、技術崩壊、伝染病などの発生時にも職務を継続することが今まで以上に求められています。対面の会議が不可能な場合にも、Lifesize ビデオ会議ソリューションなら、電話回線が切断、または安全に使用できない場合でも、政府機関の内部および全体の通信ラインがビデオ接続と切断されることはなく、安全なファイル共有も引き続き可能です。

  • 安全な通信

    Lifesize のビデオ会議製品は厳しい米国政府のセキュリティ要件、相互運用性要件、パフォーマンス要件を満たしているため、世界各国の連邦政府機関も安心してご利用いただけます。これには JITC (相互運用性テスト コマンド) 認証と FIP (連邦情報処理標準) 140-2 認証 – レベル 1 および暗号化によるセキュリティ カーネル認証が含まれます。

    Lifesize の高解像度ビデオ会議ソリューションは、米国国防総省、米軍全部門、複数の連邦非軍事機関・部門などを含む国際的な政府機関で、日常的にリアルタイムのビデオ会議と録画/再生に使用されています。

  • 相互運用可能で柔軟なソリューション

    Lifesize は他の標準的な業界ソリューションと相互運用性のあるオプションを提供しており、デスクトップ、タブレット、モバイル デバイスでアクセスできるため、政府機関の職員は会議室からホーム オフィスまで、どこでも業務を継続できます。

  • 標準およびセキュリティへのコミットメント

    Lifesize は、ビデオ、オーディオ、データ共有による共同作業とコミュニケーションのためのオープン標準および相互運用性要件を順守しながら、政府機関の厳重なセキュリティ要件を満たすビデオ通信ソリューションの提供に尽力しています。

    すべての Lifesize システムは、最新の標準に加えて以前の標準にも準拠し、既存の通信インフラストラクチャとの下位互換性を保証し、必要な投資を最低限に抑えます。

安全な技術

Lifesize の技術性能には、以下が含まれます。

  • H.235 AES – Advanced Encryption Standards (新暗号規格) を徹底順守
  • IPv6 – 政府機関ネットワークの相互運用性のためのインターネット レイヤー プロトコル
  • 管理者およびユーザー レベルのパスワード
  • HTTP、SSH、Telnet サービスを無効にする機能
  • TLS/SRTP サポート
  • IEEE 802.1x サポート
  • Kensington セキュリティ スロット

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